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海外旅行
> スペイン1998
スペインの新幹線、
AVEで移動。
映画付きで快適だった。
■グラナダ地方(冬)
夏ならひまわりが満開で、映画『ひまわり』の世界にひたれるのに、冬はダチョウ畑とオリーブの収穫だった。 元来スペインはカソリックなのにグラナダ地方はイスラム文化の影響を受けまくっている。それにユダヤ文化が混じっているから、その混在ぶりが面白い。歴史的には複雑になるけど、今はキリスト教会の中にイスラム建築があったり、旧市街にその影響が見られたりする。旧ユダヤ人街は、花のきれいな季節がいいとは思うけど、この冬は特に暖冬で、花も比較的あった。
有名なアルハンブラ宮殿は大きくて、カルロス5世、おそるべし!って感じだった。隣のヘネラリーフェ庭園も広くて、豪華。映画『シャイニング』(怖い方ね)に出てきた植え込みの迷路みたいなのもある。あと、杉が非常にたくさんあって、花粉症の人は頑丈マスクを用意してください。ガイドさんにスペインには花粉症はないのかって聞いたらあるって言ってた。やっぱり世界中で春に泣いてる人がいるんやなぁ。
<<アルハンブラの猫
たくさんいると聞いていたが、
見つけたのはこの三毛だけ。
土産物店のトイレ。
スペインの風景