■聞いて聞いて光線 南イタリアの人たちは、とっても人がいい。 こちらが聞かなくても、視線で訴えてきます。場合によっては不必要なときもありますが、そこは人情、尋ねてあげるととても喜びます。 Ex.1)バス停で SITA(中・長距離バス)のチケット売場が見つからなくて困っていたとき、視線を感じて目をあげると男の人が光線を発していた。 質問をすると、とってもうれしそうに答えてくれた。
Ex.2)バスの中で バスをどこで降りたらいいのか迷っていたら、きれいなおばさまが光線を発していた。 しかも、バスを降りた後、地下鉄への乗り継ぎに向かったら、チケットがあるかとうかまで確認してくれた。 アフターフォロー万全。感謝。
他にも、最初にバスに乗ったとき、チケット刻印の機械がわからなくて、バスの中をきょろきょろすると、何も聞いてないうちに指が伸びてきて、機械を指さしてくれた。